合格の仕組み

国家試験合格は通過点でしかない! 看護師としての本質を教えていきます!
WAGON式の合格への道で、効率的な学習を進めましょう。

正答率戦略

国家試験を受験する学生さんは、国家試験が迫ってくると不安に駆られ難しい問題(正答率50%以下の問題=過去問題では見たことのないような問題)ばかりを勉強するようになります。
しかし難しい問題は例年30問程しか出ておらず(一般問題、状況設定問題の総数は190問)点数的にも250点のうち40点前後程度しか出題されていません。

一方、正答率が70%を超える問題は例年130問程出題されており点数としても170点ほどです。

一般問題+状況設定問題の合格ラインは例年160点程であるので、
正答率70%以上の問題の知識を確実に習得することが国家試験合格への近道になるでしょう。

実習を活かす国家試験対策の理由

机上の学習だけでは形態機能(体の仕組み)→疾病の成り立ち→回復の促進という一連の流れが理解難しく、なかなか知識として定着しないのではないでしょうか。

また、机上の学習は短期記憶になり繰り返し学習時間がかかります。しかし実習によって体感することにより、机上で学習した知識を長期記憶に変えることができるのです。

これがWAGONがおすすめする国家試験へ繋がる学習です。